坐骨神経痛のチェック方法
坐骨神経痛のチェック方法についてご説明いたしますので是非チェックしてみてください。最近、腰が痛いと思ったらお尻や足の痛み、しびれなどが出てきたけど、これって坐骨神経痛かしら?とこのように坐骨神経痛は多くの人に広く知られている病気なのですが、軽症の坐骨神経痛は自己判断することができますので参考にしてください。
自分の足や腰に次のような症状がひとつでもある場合には、坐骨神経痛が疑われますので、一度チェックしてみてください。まず、@腰痛があるAお尻、腰に痛みを感じるB太もも、足に痛みやしびれを感じるCからだを動かすと、お尻や腰、太もも、足の痛みやしびれの感覚が激しくなるDお尻から下の部分にかけて締め付けられたような感覚や引きつった感じ、冷たい感じやほてった感じなど、感覚異常があるE足の裏の皮膚が厚くなったような感覚や、足の裏がジリジリと感じるF足腰の力が入らず、階段でつまずくことがあるG歩いていると足の痛みやしびれがひどくなって歩けなくなり、その場にしゃがみこむと痛みがらくになり、しばらく休むと再び歩けるようになるH左右の足の筋力に差があるような感じがするI会陰部周辺の感覚が鈍くなり、歩いていると尿がもれることがある
これらのようなチェック項目である程度は自己判断できますが、例えば安静にしていても激しい痛みが治まらない、症状が両足にあらわれているなどの場合には、坐骨神経以外の病気の可能性もありますので、整形外科を受診されることをおすすめいたします。また、腰やお尻、足の痛み以外にも動悸や息切れ、更年期障害、排尿障害などの症状がある方は、それぞれの専門医の診察を受けることが必要となってきます。
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